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関ケ原について

ここは歴史のまち、関ケ原。

安土桃山時代の慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)に起きた天下分け目の大合戦「関ヶ原の戦い」の古戦場として有名な関ケ原町。 なだらかな、しかし起伏にとんだ地形は当時の陣形の面影を残し、主戦場である関ヶ原古戦場跡は国指定の史跡となっています。
多くの歴史好きが訪れるこの地で、ココカフェはお客様が史跡を眺めながらひと休みできるよう2013年10月、石田三成陣跡、徳川家康最後の陣跡(床几場)、決戦地の近くに開店しました。

この地で、「ここ」でしか出会えない歴史の空気、景色、地元の味にふれてほしい。それが「ココカフェ」の願いです。

●  おすすめの史跡

★石田三成陣地(笹尾山)

ココカフェから徒歩5分。決戦地北西に位置する笹尾山に、「石田三成陣跡」の碑があります。石田家の家紋の旗がはためく頂上は古戦場全体を見渡すことができます。
両軍の兵力はほぼ同じ。地形的には、周囲の山を利用し、家康軍(東軍)を囲むようにして布陣した三成率いる西軍の方が、有利だったと言われています。
石碑のほか馬防柵(ばぼうさく)などが建てられ当時の面影を知る重要な史跡となっています。

★決戦地

笹尾山を背にした石碑の辺りは、最大の激戦のあった場所。現在は決戦地であることを示す石碑と徳川隊・石田隊の軍旗がはためいています。

★徳川家康最後の陣跡(床几場)

現在は陣場野公園と呼ばれる芝生の広場に「徳川家康最後陣跡」はあります。家康は合戦の最中、本陣を桃配山から石田隊の笹尾山本陣のすぐ下へ移動。

ここからの伝令により松尾山の小早川を見事裏切りへと仕向け、勝利を収めたのです。合戦後この場で、討ち取ってきた敵の首級が実検(誰の首なのか確認すること)されたとも言われています。

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